トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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M9 CUSTOM "Last Edge"

マルイのサムライエッジ スタンダードモデルをベースに、
ゲーム「バイオハザード」に登場するような個人専用ワンオフモデルの
対生物兵器カスタムをイメージして製作したドレスアップカスタム。
東京マルイ・ガスブローバック
 

▼STORY(設定)

対人戦闘とは次元の違う、対ゾンビ・対クリーチャー戦闘。
ラクーンシティ郊外の洋館での惨劇の後、生き残ったS.T.A.R.S専用に開発されたこの銃は、追い詰められ、死が目前に迫る絶対的窮地に立たされた「最後の際(きわ)=ラストエッジ」にその真価を発揮するラストウェポンとして開発された。

M92Fベースのカスタムである「サムライエッジ」を更に過激にカスタムした、対クリーチャー特殊専用弾使用銃。
一撃で敵を行動停止させる専用弾の絶対的威力と、緊急時・近接戦闘時にも対応できるブレードの格闘機能を有する。


装弾数:15+1発
口径:9mm特殊専用弾
装備:特殊合金製ブレード
    (カーボンコート)
  :高輝度ライトユニット
  :強化グリップ

 

外観はハードで無骨なデザイン。エッジの効いたアンダーフレームにはブレードを固定する大型のボルトがアクセントにもなってメカニカルな雰囲気が増している。カラーリングはスライドのシルバーとフレームの艶消しブラックのシャープなコントラストをベースとして、メタリックブルーのバレル、グリップのウッドカラーがいかにも「S.T.A.R.S.専用カスタム」としてのカラーを強調しているようだ。

また特徴的なカスタムポイントとして、夜光大型サイトや内蔵式小型ライトなど、薄暗い室内を想定した装備も目を引く。言うまでもなくこれはゾンビやクリーチャーの活動しやすい環境での戦闘を考慮したカスタムで、これもまたこの銃の運用目的が特徴的に表れている部分でもある。

フレーム表記は「YURI CUSTOM WORKS」の製作となっているが、その詳細も、この銃を受領し使用した人物なども、正式な資料は一切残っていない。

 
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▼ベース:東京マルイ社製サムライエッジ・スタンダードモデル

実銃はイタリアのピエトロ・ベレッタ社が生産・販売している9mm口径の半自動拳銃ベレッタM92F。
その操作性、安全性から世界中の警察や軍隊で幅広く使われており、現在はコルト・ガバメントに代わり米軍制式拳銃ともなっています。
このM92Fを元に、カプコンがゲーム「バイオハザード」に登場する特殊部隊S.T.A.R.S専用銃「サムライエッジ」として発表した銃を、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイがモデルアップ。ガスBLKガンとしてスタンダードで安定した性能の同社M9ミリタリーをベースに、ロング-スライドストップやブリガディア-スライドなど、よりタクティカルなパーツ構成。更にノバックタイプ・サイトや専用ハイブリッド-グリップなど、このモデル限定のパーツも装備されています。特にグリップを中心にしたカラーリングがとても綺麗で、いかにも「専用カスタム」といった雰囲気がカッコイイです。

全長:216o 重量:755g 装弾数:26+1発

No11 サムライエッジ スタンダードモデル (18歳以上ガスブローバックガン)

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