トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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AYATUDURA × Y-CW

イラストレーター・彩つづらさんからオーダーカスタムを頂いたご縁で、
IF系カスタム作品“VANARGAND”と、設定ストーリーに登場するキャラクターを
イラスト表現して頂いたコラボ作品です。
コラボ完成:2009年10月
 

▼彩つづらさんからのコメント

結利さんにカスタムしていただいた彩つづらです。

結利さんにカスタムをお願いして、デザイン画を頂いた時にはもう絵を描かせていただく気マンマンでしたw

最初、絵を描く前(頭の中でキャラを考えている時)にもっと幼女にしよう。とか黒いコートで全身埋め尽くそう。とか色々考えたのですが、せっかく身軽さが売りの女の子なのにコート着て被弾面増やしてもなー、と悶々しました。
その後、「良し!脱がそう」と思いつき、脱がすなら肌の露出上げたいなーと頭の中で革命が起きつつ右のキャラが固まっていきました。
ポニーテールなのは最初からです。
自分がポニーテールが好きなのもあるんですが、走った時にたなびくポニーテールって尻尾みたいで良いかなと思いまして。

元々、結利さんから「Black Fish」の兄弟機のイメージと聞いてましたので、服は黒ずくめにしようと決めていました。

こういうコラボ的な物は珍しいのでノビノビと描けましたw
VANARGAND万歳!



▼結利 晴信のコメント

このコラボでは、立体物である「VANARGAND」本体を先に私が製作して、それに合わせて彩つづらさんがキャラクターを描いてくださいました。
なので製作中は、実は「黒い男の師匠の銃」っていう漠然とした設定は考えていても、それが男なのか女なのかまでは決めていませんでしたw

ただ、彩つづらさんの中では持ち主が「女性」であるというイメージは既に決まっていたようで、右のイラストで見事にそれが具現化されています!

ちなみにこれは彼女が伝説となる途中、まだ「少女」だった時代の姿です。

このあとも数々の戦場で戦闘を重ね、立派な大人の女性となって弟子の少年(後の「黒い男」)を鍛える事になる…と考えると、何だか感慨深いですね^^


もうね、「イラスト完成しました!」ってメール頂いて、ワクワクしながら添付ファイルをOPEN!した時の感動といったらw
銃一丁の作品ではどうしても限界もあるこの世界観の表現に、この綺麗で細かい描写のイラストをいただいたことで、さらに具体的な形と物語の広がりを持たせることができました^^

 
銃格闘用カスタム“VANARAGAND”にぴったりの、精悍でぴっちぴち(w)な女の子キャラクター。対する機械化兵とは対照的に、「速さ」がキモの戦闘スタイルの為にかなりの軽装です。右手にメイン攻撃用のヴァナルガンド、左手に補助と防御の為のナイフを装備しています。衣装が「黒」なのも、後に成人した「黒い男」の黒づくめ衣装に通じてて面白いですね^^ イラストを見る限り、薄手でかなり伸縮性のある生地なのかなー…と想像したりw
 
   

銃の造形は、左のイメージイラストにもある通り一番最初のご希望として頂いた「狼」の横顔イメージから変化させました。
この「狼」は彩つづらさんがイラストでも彼女の右腰に刺青として描いてくださって、この銃とキャラの結びつきをさらに濃くする材料としても使ってくださったので感激w
(コラボの醍醐味ですね^^)

…思えば白っぽい狼はゲームやアニメでもけっこう女性と関連付けられてることが多いですよね。もののけ姫のサンとか、FF7のエアリスとか、MGSのスナイパー・ウルフとか…ね?

 
イラストやCGなどの2D作品から立体モデルが製作されることはよくありますが、今回のようにその逆、は珍しいコラボ形式かもしれませんね^^   銃は最初から「狼」を意識してデザインを起こしました。この「狼」は彩つづらさんの描かれたキャラクターにももちろん反映されてますw
 
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