トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

冒険野郎の45(フォーティーファイブ)

マルイのコルトガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュをベースに「世界を股にかけて伝説と財宝を追う冒険家の愛用するハンドガン」をイメージして製作したワークショップカスタム。

※今作品は月刊アームズマガジン2020年7月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP」にて製作過程について詳しく解説しています。

完成:2020年4月

▼雑誌記事の作例・第一弾!
(製作概要)

ご存知エアガン&ミリタリーの雑誌月刊アームズマガジン内の拙執筆記事「Yuri Custom Workshop」で空想銃のカスタム製作例として製作工程を解説させて頂いた作品です(*´ω`)

同記事では一つの空想銃カスタムの企画から完成までを写真付きで紹介していくもので、初心者の方でも記事を参考にカスタムにチャレンジしてもらいやすいように、できるだけ(製作的に)やさしい内容の作品にしています。たぶん。

その第一弾は「冒険野郎の45」!イメージとしては「インディー・ジョーンズ」シリーズやゲーム「アンチャーテッド」シリーズのように財宝や神秘を求めて世界中で冒険を繰り広げる「冒険野郎」が持つ1911系カスタムです(´∀`)

こういうキャラクターは高所など危険な場所や激しい運動をしながら銃を扱うシチュエーションになりがちwできればそういった特徴もデザインに活かしたいところです。

伝説・冒険・財宝。古典的ですが、古代の物語から現代のTVゲームに至るまで娯楽の普遍的な題材ですよね。きっと遺伝子的に人間の血をわかりやすく沸き立たせてくれるテーマなんだと思います(´ω`)

冒険野郎はだいたいこういう場所でつかまりながら銃を撃ちます。落とさないのはまさに奇跡。

使い古したM1911。今回はこれをイメージベースとして"冒険野郎の愛用銃"にふさわしいアレンジを施しました。

ベース品は先述のとおり東京マルイのコルトガバメント シリーズ'70 ニッケルフィニッシュ。重ね塗装でユーズド感を出すために敢えてニッケルフィニッシュモデルを使用しました。

製作開始から最終完成まで約2ヶ月。完成した作品とストーリー設定は次ページにて。

詳しい製作工程については「月刊アームズマガジン2020年7月号」をご購読ください(*´ω`)

▼雑誌:月刊アームズマガジン2020年7月号

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月刊アームズマガジン2020年7月号

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