トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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ベレッタM9カスタム"M9-2059"

マルイの「M92Fミリタリーモデル」をベースに、
架空の新型未来銃をイメージして製作したオリジナルカスタムです。

東京マルイ・ガスブローバック
 

▼STORY(設定)

2059年、9mmパラベラム弾を使用するM9シリーズは尚も発展を続け、同年ベレッタ社は「より洗練されたM9系」として、初代M92Fをベースにしたリメイクモデルを発表した。初代の操作性と安全性を受け継ぎ、なおかつ価格を抑えた新たな廉価型として市場に普及させるのが狙いであった。

形は流れるような曲線美とシャープな直線を合わせ持ち、各ポイントを削ぎ落としたスムースなデザイン。

特にグリップはパネル式でありながらフレームと一体になるような形状で、ダブルカアラム・マガジンを収めるグリップとは思えないほどに薄くスリムになった。

細部の各パーツもスリムアップや省略化でさらに洗練しつつも、集光素材を用いたサイトシステムや水晶体セイフティドットなどを標準装備し、機能性を向上させている。

 

 

 

初代M92Fをイメージさせる「原点回帰」のデザインではあるが、その全体のボリュームと重量は大幅に減っている。これはひとえに最新素材である「メタリマル樹脂」によるところが大きい。
これは鋼金属以上の強度と耐久力を持ちながら、樹脂のように軽量で容易に成形が可能な金属質樹脂で、同銃ではスライド・フレーム共にこの最新素材を使用し、
そのため初代では耐久強度上できなかったデザインと軽量化に成功している。

軍用M9をベースにした2059モデルは、同年夏に行われたショットショーにてその優れたコストパフォーマンスと扱いやすさ・信頼性で多くの好評を得た後、多数の警察組織で採用された。
その後納入されたモデルは刻印も「M9 POLICE-2059」とあらためられ、“POLICE-ARM”の通称で多くの警官が基本装備として運用している。

 

 
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▼ベース:東京マルイ社製M92Fミリタリーモデル

実銃はイタリアのピエトロ・ベレッタ社が生産・販売している9mm口径の半自動拳銃ベレッタM92F。
その操作性、安全性から世界中の警察や軍隊で幅広く使われており、現在はコルト・ガバメントに代わり米軍制式拳銃ともなっています。
このM92Fを、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイがモデルアップ。随分と息の長い古いモデルなのですが、いまだに現役バリバリで使用できる非ッ常〜に安定したガスブローバックガンです。デザインも性能も高性能スタンダード。ガスガン初心者の方も一番最初はこれを選んでおけばマズ安心だと思います。ブローバックは素早くマイルドなリコイル感覚。現在ではタクティカルマスターやサムライエッジなど互換性パーツを持つバリエーションもあり、各社からカスタムパーツも市販されているので、カスタムベースとしても最適なのです。

全長:217o 重量:740g 装弾数:26+1発

No5 M92F ミリタリーモデル (18歳以上ガスブローバックガン)

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