トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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G26 CUSTOM "GEM26-if"

マルイの「グロック26」をベースに、
架空の新型未来銃をイメージして製作したオリジナルカスタムです。

東京マルイ・ガスブローバック
 

▼STORY(設定)

2054年、H.A.L.(Hewlett Arms Ltd.)はG社のハンドガン製造ライセンスを取得。5年後の2059年、驚くべき新機能を備えた一丁の新型拳銃の社内プロトタイプを極秘裏に完成させた。

当時、センサーや識別技術の小型化が飛躍的に進み、ゴーグルやグラス(眼鏡)サイズに赤外線・光学透視・立体認識機能などを搭載した視認補助装置が一般化。その技術は軍や警察組織から犯罪組織に至るまで普及し、この特殊な状況によって「銃を隠し持つ」ことは非常に困難になりつつあった。

しかしヒューレット社がこの年密かに開発した小型銃は、その状況を一転させる。

 

 

 

G社の小型モデルをベースに設計されたこの銃は、平面と滑らかな曲面で構成された美しい形状で色は見る角度によって変わるという、おおよそ銃に似つかわしくない大胆なカラーリングであった。
しかしこれこそが革新的新機能、このメタリックカラーは人工レアメタルを含んだコーティングで、あらゆる視認装置の影響を無効にする特殊皮膜。つまり特殊コーティングで視認装置をあざむき、衣服に隠して携帯すれば最強のコンシールドガンとして運用可能な世界初の「ステルスガン」であった。

またフレームには当時最新の、磁力ポインターによる射撃補正装置を内蔵したif(インテリジェントフレーム)を採用、そのため通常は携帯性を優先するためフロントおよびリアサイトはキャンセルされている。(万一のポインタの故障などに対処する為、オプションとして装着も可能。)
さらにグリップには衝撃を半減させる衝撃吸収樹脂によるアンチショックグリップなど、ミニマムサイズに新世代技術を詰め込んでいる。

 

 

この美麗な新型銃は、その華やかな外見と小粒なサイズから開発名「GEM26-if」とされた。“GEM”とは「宝石」を意味する言葉である。

2ヵ月後、開発を支援していた政府はテストを兼ね、ある秘密潜入捜査に完成したばかりのプロトモデルを試験投入した。
当時犯罪組織との癒着を疑われていた軍事品メーカー本社へ、政府情報機関のエージェントが身分を偽装して単独で潜入。その際、厳重なセキュリティチェックが行われたにも拘らずGEM-26は発見されず捜査員も潜入に成功した。また数日間の捜査の後に内通者によってこのエージェントが抹殺されかけた際も、通信を受けて応援が駆けつけるまでの実に4分間、10人以上の武装私兵を相手にこの捜査員を守り抜き、そのディフェンス力を証明して見せたのであった。

テストの結果に満足したH.A.L.は早速この製品を市場公開しようとしたが、そのあまりの性能ゆえ政府からの相当な圧力を受け、未だに一部の機関でしか使用されていない。またその存在を知っている人間もごく少数といういわくつきの銃である。

 

 
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▼ベース:東京マルイ社製グロック26モデル

実銃はグロック社が開発したダブルアクションオンリーの現代的自動拳銃。フレームにプラスチックを使用した画期的な銃で、9mmパラベラム弾を使用。このG26はグロックシリーズの中でも特に小型で携帯性に優れ、コンシールドキャリー(隠し持つ)銃、またはメイン拳銃と一緒に携帯するバックアップガンとしてよく使用されています。
このグロック26を、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイがモデルアップ。大きさは小型オートのジャンルとしてはわりと大きめですが、逆に実用的なちょうど良いサイズです。機能はさすがマルイ製といったところ。グロックならではのガッチリした握り心地とかなりの集弾性を持ち、動作も確実。ブロウバックは軽すぎず、キビキビとした動きのリコイルです。構造的なところではかなり分解しやすくG26アドバンスともパーツの互換性があって、そういう点で個人的に好きなモデルでもありますw

全長:182o 重量:570g 装弾数:15+1発

No9 グロック26 (18歳以上ガスブローバックガン)

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