トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

Tactical.45AP Test Model

マルイのフォリッジウォーリアをベースに「ジャングルなど熱帯地域用・特殊部隊向けSF拳銃のテストモデル」をイメージして製作したワークショップカスタム。

※今作品は月刊アームズマガジン2021年12月号&2022年1月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP 2nd SEASON」にて製作過程について前後編に分けて詳しく解説しています。

東京マルイ・ガスブローバック

▼STORY(設定)

いらっしゃいませ。ショットショーを楽しまれてますか?

こちらでご紹介しているのは、まだテストモデルですが熱帯地域仕様の次世代戦闘拳銃です。

スマートグラス(情報表示機能付きアイウェア)と各種の補助機能のリンクが一般的になりつつあるいま、各国の軍でもこうした次世代型銃火器への移行を模索されているようで、我が社でもその需要に応えるべく信頼性の高い新型モデルを開発しております。

特に現在戦地となっている中央~東アジアの亜熱帯地域での使用を意識したモデルですのでぜひご覧になって行ってください。

このテストモデル「タクティカル.45AP」は名前の通り45口径、装弾数8発のシングルカラム弾倉。

各国の軍装備で強化外骨格やアーマーが一般的になった昨今ではこれまでの通常弾に加えてアーマーピアッシング弾(AP弾)の使用の機会も増えており、本モデルでも「+40P」までの.45AP弾を装填・発射することができます。

またセンサー補助装置にも対応しており、20ミリレイルアダプターに取り付けて使用すれば、トリガーガード前のアダプターを介してお持ちのスマートグラスに補正済み照準が自動的にリンク表示されます。

さらにトリガーは生体認証ロックに対応しており、登録者以外が発射しようとしてもロックが掛かり不正使用防止にもなります。

今ご覧頂いているものは実証実験中のテストモデルですのでイエローラインや各種の警告表示が塗装されていますが、もちろん一般販売の際には変更されます。

表面塗装は最新のタクティカモ塗料を使用しており、AIセンサーや熱工学センサーにも検知されにくい仕様です。

バレルはテストモデルではノーマルバレルを使用していますが、特殊部隊向けの販売時にはサプレッサー対応のスクリュー付きバレルに変更も可能ですよ。

現在東アジア地域で最終試験中ですが非常に優秀な結果を出しており、もう間もなく一般市場にリリースできる予定です。

▼DATA

【型番】Tactical.45AP(Test Model)
【種類】対アーマー兵装用自動拳銃
【設計開発】KHI社

【口径】.45
【銃身長】95mm
【使用弾薬】.45ACP/.45APS
【装弾数】8+1発
【動作方式】シングルアクション
【有効射程距離】50m
【全長】203mm
【重量】1,080g

▼DATA

【NATO小火器カテゴリー】クラス1特殊弾薬使用火器
【サイトシステム】アイアンサイトおよびマウント式センサー装置による照準補正・表示(スマートグラス™とのリンク機能あり)

【安全装置】グリップセーフティ/サムセーフティ(アンビ)/生体認証ロック
【特殊機能】なし
【運用管理システムリンク】あり
【装甲素材】超硬スチール合金/タクティカモ・フィニッシュ

▼雑誌:月刊アームズマガジン2021年12月号

巻頭特集:AKM&サイガ12-K 最新カラシニコフ・シリーズ
東京マルイより続々とリリースされるカラシニコフ・シリーズ――ガスブローバック「AKM」、そして「サイガ-12K」。 2021年12月号では、これら東京マルイの最新モデルをピックアップするとともに、リアルガンにもフィーチャー。
モスクワで8月に開催 された大規模武器ショー「アルミヤ2021」より最新のカラシニコフ・シリーズや、各社のモデルを紹介する。
【カバーガール】伊織いお

発売日: 2021/10/27

月刊アームズマガジン2021年12月号 [雑誌]

▼雑誌:月刊アームズマガジン2022年1月号

巻頭特集:最新ハンドガン研究所
オンラインで発表以来、世代や好みを超えて注目を集めている東京マルイの新製品S.A.A.45アーティラリー。
アームズマガジン2022年1月号では、このモデルの最新情報をはじめ、カテゴリー別ハンドガン徹底インプレッション、ハンドガン人気ランキング、カスタムパーツ&アクセサリー、リアルガンレポートまで、ハンドガンを全方位でフィーチャーする。
【カバーガール】小倉由菜

発売日: 2021/11/27

月刊アームズマガジン2022年1月号 [雑誌]

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