トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→オーダー製作品 →M9 BAYONET-U.B.C.S.・ストーリー設定 →各カスタムポイント

M9 BAYONET -U.B.C.S.model

アリイ(現マイクロエース社)のM9銃剣プラキットをベースに、
ゲーム
「バイオハザード」
シリーズに登場するジル・バレンタインが装備する
コンバットナイフというイメージで製作したオーダーカスタム作品。
アリイ・レプリカナイフ(プラ製)
 

▼STORY(設定)

1998年9月29日。ゾンビと凶暴なB.O.W.が溢れ地獄と化したラクーンシティで、S.T.A.R.S.“元”隊員ジル・バレンタインは「人間として」生き残るため、必死にあがいていた。

理性もなく相手が誰であっても容赦なく襲い掛かる異形の敵。一般市民の成れの果て、動きの遅いゾンビ達でさえ、集団で襲い掛かられれば脅威となる。そんな絶体絶命の状況の中で、大型銃火器、拳銃、その他ありとあらゆる物を利用し、血路を開かねばならない。
そんな中、脱出を目指し市内をさ迷うジルは、ある通りで既に壊滅した武装部隊と遭遇する。

―U.B.C.S.(アンブレラ・バイオハザード対策部隊)。アンブレラ社の抱える非正規私設部隊で、3日前のバイオハザード事件発生を受けて市内に100名以上が投入された。

 

任務は「市街地の掃討、市民(アンブレラ関係者を優先)の救助及び市外への避難」とされたが、実のところ本社の真の目的は「投入した生物兵器の実戦データ」であり、同部隊の投入はデータ収集のための“捨て駒”であった。

ゾンビの群れとの交戦で力尽きた隊員の亡骸には、まだ使用可能な装備もいくつか残されていたが、その中でジルはあるものを拾う。

M9バヨネット。米軍の制式ライフルM16へ着剣可能な銃剣で、銃剣としてだけでなく野外活動に伴う様々な目的に使用できる「サバイバルナイフ」としての機能も持ち合わせた大型ナイフである。

ナイフは銃器と違い弾切れもなく、いざという時に頼りになる最高の護身武器。
デルタフォースでのトレーニング以来使用した機会はあまり無かったが、この極限の状況ではとても有用な装備と成り得た。

 

M9は元々米軍納入品として製造されたため、いくつかのメーカーが製造したモデルがあるが、ジルが拾ったものはフロビス社製。基本スペックは同じで、シースにU.B.C.S.のロゴがあしらわれていた。元軍人や傭兵出身者が多かった同部隊員が、払い下げの装備を流用したのだろう。

常に残弾数を気にしつつ行動していたため、さすがに弾切れの代用武器として使用する機会は少なかった。
しかし、とっさの近接戦闘で距離をとったり、道をふさぐ有刺鉄線や金網を切る、扉をこじ開ける、ネジを緩める、瓶入り飲料のフタをこじ開けて一服する、といった「ツール」としての用途では非常に役に立った。

あの今は無き“地獄の街”でジルが出会った装備品は数多くあるが、「サバイバル」のために特に役立ち、常に身につけていたモノの一つとして、ひときわ記憶に残る一品である。

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▼ベース:アリイ M9バヨネット(プラスチック刃)

実物は1984年にM7バヨネットの後継として米軍採用された銃剣。M16系統の自動小銃に装着でき、通常の大型のナイフとしての使用に加え、鞘と組み合わせて鉄条網などの鉄線を切断するためのワイヤーカッターの機能の他、栓抜きとして使用できるヒルトを持ち合わせています。
このM9銃剣を、数多くのミリタリーアイテムをプラキットで発売していたアリイがモデルアップしたもの。1/1サイズの組み立てキット(と書いてありますが実際結構デフォルメ縮小されてる;)ですが、ネジ止めだけでしっかりと作れるレプリカナイフです。刃の部分はゴム製のものとプラ製の2種あるようですが、今回使ったプラ刃はエッジがしっかり出ていて塗装してやるとかなりリアルでした。プラキットなので重さはないですが、錘を入れるなどしてアレンジしたり、塗装で雰囲気を変えてカスタムできるのも魅力ですね^^

全長:?o 重量:?g 装弾数:-



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