トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→オーダー製作品 →アナコンダmaxi8"TITANOBOA" →ストーリー設定 →各カスタムポイント

Anaconda maxi8カスタム "TITANOBOA"

マルシンのXカートリッジシリーズ(maxi8)コルトアナコンダ6inをベースに、
対サイボーグ犯罪用にカスタムされた警察組織の大口径リボルバー
というイメージで
製作したオーダーカスタム。

オーダー完成:2015年8月
 

▼.454カスール マグナムリボルバー
(依頼概要)


マルシンの8mmXカートリッジシリーズ「コルト・アナコンダ 6in」をベースに「近未来の犯罪対策組織で、機械等との戦闘に対応するための大口径マグナムリボルバー」というイメージでご依頼頂いた作品です。
またその銃には「ガンスミスに依頼して.454カスール弾が撃てるようにカスタムされている」という設定もあり、デザインは黒ベース/赤いワンポイントのカラーリング、未来的なイメージで〜とのご要望でした。

「.454カスール」弾。結構マイナーな弾薬ですよね。ちょっと知ってる人だとコミック「ヘルシング」のアーカードの銃なんかを思い浮かべますが、もともとこの弾薬はリボルバー用弾薬だそうで(´ω`)<正直調べるまで知らんかったー

弾薬のサイズは.44マグナム弾とほぼ同じくらいの直径(.44=11.2mm、.454=11.4mm)で、薬莢は.454カスールの方が少し長め。全体に見た目は結構似た感じのするサイズ感です。が、その威力は.44マグナムの概ね2倍(!)という圧倒的パワーで、これが強力な機械犯罪相手の切り札というのも納得できる設定ですね。

カスタム内容は、ご予算の制限もあってバレル部分にはノータッチ。むしろその強力な発射エネルギーを制御できるように、ということでグリップ部分をメインでカスタムすることになりました。

 
サイバネティックな技術が進歩した未来世界、というと大体こんなイメージ↑が思い浮かびますw 画像はゲーム「デウスエクス【CEROレーティング「Z」】」の画像から。
 
   

ベース品のマルシンのリボルバーシリーズは東京マルイと同じくグリップ内部にガスタンクが格納されている構造ですので、そのタンクやそれに引っ掛けられたトリガースプリングを上手く避けるようにグリップを設計する必要があります。
実は単純な見た目に比べてはるかにややこしいパーツなんですが、その上で表に見える部分はご希望頂いていた「未来的」な雰囲気を感じさせる綺麗なデザインにまとめました。

製作期間は実質2ヶ月。完成した作品と設定、詳細は次ページにて。

 

代表的なマグナム拳銃用弾薬の比較画像。…まあ、現役最高威力の500S&Wが如何に規格外か、が一番目立っちゃってますね(;´Д`)

  パイソンやアナコンダより大きな蛇、ということで太古の巨大蛇「ティタノボア」の名前を銘にしました。
 
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