トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

G17カスタム"兜割"

マルイのガスガン「グロック17」をベースに、フランスのネットエアガンショップ向けの数量限定カスタムとして、「日本刀」をモチーフにして製作した試作カスタムです。

オーダー完成:2017年6月

▼“日本刀”モチーフのグロックカスタム
(依頼概要)

フランスで日本製エアガンを専門販売する通販ネットネットショップ様からご依頼頂いた作品です。

ショップで「日本刀」をモチーフにしたデザインカスタムを数量限定で販売したい仰って頂き、まずはそのサンプルとして1丁試作してみようということで製作しました。

フランスは昔からジャポニズム(日本趣味)が盛んな国で、現在もアニメや漫画を中心に日本の文化が受け入れられています。
そんなフランスで受け入れられやすい、わかりやすい「日本刀らしさ」を出しつつ、戦いの道具としても優れている刀の「実戦武器」としての一面も表現するべく、実用性も考慮したカスタムを目指しました。

日本刀は単なる武器ではなく、美術品として、あるいは武士の魂や象徴として…など、いくつもの価値を兼ね備えた存在です。

今回ご依頼を頂いたTokyo Soldierさま。フランスのエアガン販売ネットショップです。東京の兵士w

ベースのグロック17。こちらは実用性第一、まさに「武器」としての存在のみに徹したツール。

ベース品は、東京マルイのガスブローバック「グロック17」。機種・サイズ最もスタンダードと言える銃で、カスタムベースとしても最適なモデルです。

これをベースに先述の記号的にわかりやすい「日本刀らしさ」と「実用性」を主軸にデザインを組み立てました。

製作開始から外注製作も含めて完成まで2ヶ月。
完成した作品と設定、詳細は次ページにて。