トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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  →オーダー製作品 →エクスキューショナー.45" →ストーリー設定 →各カスタムポイント

"Executioner.45"

マルイのガスブローバックガン「コルト ガバメント マークIV シリーズ'70」をベースに、「神の名のもとに悪人を始末する聖職者の銃」という設定で製作したオリジナルカスタムです

オーダー完成:2018年6月
 

▼弾丸と暗殺で神の教えを説く暗殺者の銃
(依頼概要)


悪人を闇で処刑する暗殺者の専用銃を〜とご依頼頂いた作品です(´ω`)

この最初のご希望を拝見した時まず頭に浮かんだのは映画「処刑人」でしたw
1998年の作品(もう20年前…マジか(;´Д`))ですが、これもある事件をきっかけに悪人を始末することに目覚めた二人の兄弟の物語。この劇中で兄弟が使用していたのは主にベレッタ92FSでしたが、ハデなアクションで次々にターゲットの悪人を屠り、最後に祈りの言葉を口にしながら止めを刺す姿には強烈な印象を受けました。


今回の銃は暗殺者がガンスミスに依頼して製作させたカスタムガンで、高威力の専用弾を使用し、確実にターゲットを殲滅できるように各部も調整されている…という設定で、ベース銃はベレッタかコルト1911系をご希望でした。

高威力な専用弾仕様とのことでしたので、.45口径のコルトを選択。ご相談の上、ご依頼主様のお好みに合わせて各部をセットアップしていきました。

 
映画「処刑人」は、神の啓示を受けて目覚めた兄弟が悪人を次々とブチ●していくという過激な映画。映像がスタイリッシュでアクションもかっこいいのでおすすめです(´ω`)
 
   

ベース品は東京マルイのガスブローバック「コルト ガバメント マークIV シリーズ'70」。

ご希望のカラーはお持ちのジッポーを参考に、艶ありのブラックベースで刻印部分がゴールドの組み合わせで仕上げました。

製作開始から外注製作も含めて完成まで約2ヶ月。
完成した作品と設定、詳細は次ページにて。

 

ベース銃のガバメント'70s。初代よりも洗練されて、よくカスタムベースにも使用される名銃です。

 

ご依頼主様がお持ちのジッポー。このカラーリングと質感も参考にしてほしいとのことでした。

 

▼映画:処刑人

製作:1999年 米国
監督:トロイ・ダフィー
主演:ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス
PG-12

ボストンの裏路地に住む、アイルランド系のマーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは双子の兄弟であり、敬虔なカトリック教徒である。聖パトリックの祭日、二人はあることがきっかけでロシアン・マフィア達と大喧嘩を演じ、翌日二人の住居に乗り込んできたロシアン・マフィア達を返り討ちにし、殺害してしまう。正当防衛が認められ、すぐに警察から釈放された二人だったが、拘置所の中で深夜にある「神の啓示」を受けていた。それは、「悪人は殺しても構わない」というもので、二人はボストンの町を悪行から守るべく、次々と街の悪人を殺害して行く。 FBIのスメッカー捜査官は天才的なプロファイル能力を活かして、連続殺人犯の実像に迫っていくが、悪人を法によらず始末する行為に対して次第に共感を抱き始める。 そんな中、マクマナス兄弟の友人であるイタリア系のロッコが、二人が悪人退治の張本人だと偶然知ることとなり、彼は進んで仲間に加わる。一方で危機感を持ったイタリアン・マフィアが、伝説の殺し屋イル・ドゥーチェを雇って彼らに差し向ける。(wikipediaより)

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