トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→プロダクツカスタム一覧 →マルイ グロック26アドバンス”G26-CQS”

■コンセプト&イメージ

東京マルイのガスブローバック「グロック26アドバンス」をベースに、近接射撃(CQS=Close Quarters Shooting)専用にアレンジ製作した外装カスタムです。

グロック26をベースに、携行性と取り回しに優れたコンパクトサイズで、なおかつフルサイズの9mm弾17発マガジンを装填可能な究極の近接戦闘用カスタム…といった設定をイメージしました。

狭い室内での極めて近い距離での撃ち合い…例えば最近公開された映画「ジョン・ウィック」の様な、
肘を曲げて銃を自分に引き寄せるような構え方で素早く効率よく敵を撃つスタイルに特化させています。

この銃が使用されそうなのは、潜入捜査官、裏社会のヒットマン、民間軍事会社のオペレータが装備する予備拳銃、といったかんじでしょうか(´ω`)

◆スペック(設定スペック)

全長:165mm
銃身長:73mm
重量:650g
使用弾薬:9x19mm弾
装弾数:17+1発
型名:G26-CQS
主なカスタム:
:専用CQS(G26サイズ)スライド
:スライド一体化オプティカルFサイト
:リアサイトキャンセル
:トリガーガード上部を削り込み加工
:トリガーガード付け根を削り込み加工
:マガジンキャッチ周囲を削り込み加工
:グリップ後部削り込み&ステッピング加工
:マガジン挿入口テーパー処理

◇実物(トイガン)スペック

全長:165mm
銃身長:73mm
重量:625g(空マガジン装着)
使用弾薬:6mmBB弾(0.2g)
装弾数:25+1発
ベース品型名:東京マルイ グロック26アドバンス
主素材:ABS樹脂

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■各部カスタム解説
 

左側面外観。スライドはごく短く、グリップがフルサイズという変わったスタイルです。   一番の特徴・スライド角の一体型集光フロントサイト。スライド右面には結利ロゴを刻印。  
 

右側面外観。通常のフロント/リアサイトは取り去っています。トリガーガード付根も削り込み。   グリップ後部は細身に削り込んで、ステッピング加工を追加しました。  
 

▼スライド&バレル

ベースのG26ADから敢えてコンペセイターを取り外し
バレルもG26用にすることで、狭い室内での取り回しやすさをアップしました。
ショートスライドなのでブローバックスピードも速く、速射性に優れます。(ついでにホルスターからのドロウも早い!)
※インナーバレルはG26サイズの
KM企画 TNバレルに交換してあります。

スライド外観。

G26サイズのショートバレル。インナーはKM企画/TNバレルに交換してあります。

 

右面には「YURI CUSTOM WORKS」と扇マークのカスタム刻印。

 

▼サイト

元のフロントサイトは前後ともキャンセル
かわりにスライド前部角に、埋め込み型の集光アクリル製フロントサイトを設けました。
凸型のアイアンサイトが一切無いので上面はフラットで、ホルスターや衣類の内側から銃を抜く際に引っ掛かりが少なく、素早く抜き撃つことができます。

 

未来的な外観のスライド埋め込み型Fサイト。   埋め込み部分以外は角を斜めに削り落として、サイトを見やすくしてあります。   リアサイトは無し。  
 

▼サイティングの方法

通常の様なスライド上面のサイトは無いので、銃を少し斜めに、
肘を曲げて銃を自分に引き寄せるような構え方で構えます。
こうすることで(狭い室内で)銃を含めた自分が占める面積を最小限に留め小回りが利くようになるので、方向転換して柱などの障害物に銃が接触し照準の妨げになったり、といったことも防げます。外に晒す体の面積も減るために被弾率も下がります。

フロントサイトしかないため、銃の「ある程度の向き」を大雑把に把握して感覚的に撃つしかありませんが、4〜5m以内の至近射撃がメインの室内戦では絶大な効果を発揮します。(但しある程度の慣れと訓練が必要です(`・ω・´)

右手構え。銃を左に傾け、角が上に来るように構えます。

スイッチして左手構え。

 

銃を斜めに…ってこの写真じゃわかりにくいですね(´ー`)

 

▼フレーム

基本的に
G17結利フレームカスタムと同じ仕様。
トリガーガード付け根の二段、トリガーガード上部アーチ型、マガジンキャッチボタン周囲、をそれぞれ削りこんで握りやすくカスタムしています。

トリガーガード付け根の2段削り込み。サポートハンドも添えやすくなります。   トリガーガード上部のアーチ状加工。既存のCz75ピストルなどでも見かけるデザインです(´ω`)   マガジンキャッチボタン周囲の削り込み。  
 

▼グリップ&マガジン

グリップはG26ADの「グリップエクステンション」をそのまま残してあるので、フルサイズ(G17用)マガジンが使用可能。

前部&後部下にドットステッピングを追加。
G17結利フレームカスタムの「デルタシェイプ」と同等の削り込み加工を施し、さらにステッピングを加えて滑り止め機能を強化しています。

前部のドットステッピング。これも滑り止めになっています。
後部のデルタシェイプ&ステッピング。細身になっていて握り心地が向上しています。
 

グロック17のフルサイズマガジンを使用。

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