トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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M9 CUSTOM "Double-Leo NINE"

マルイの「M92Fミリタリーモデル」をベースに、
映画に登場するような「二丁拳銃専用ワンオフモデル」をイメージして

製作したドレスアップカスタムです。
東京マルイ・ガスブローバック
 

▼STORY(設定)

裏社会でその名を知らぬ者はいないとまで謳われる伝説のガンマン。


専用二丁拳銃“Double-Leo”を手に数々の逸話を生み出した彼だったが、このところ業界では彼もついに「代替わり」を果たしたともっぱらの噂であった。

最近、某所で発生した大規模な犯罪組織の銃撃戦では、彼の後継者と目される“二代目”が先代に匹敵するほどの驚異的な技術で敵の約半数を瞬く間に壊滅させる姿が目撃されている。

二人の関係や過去は不明だが、代替わりにあたって先代がその「技術」を伝えたのは事実のようで、その証拠に二人の戦闘スタイルは非常に酷似している。

 

「襲名」にあたって新世代が引き継いだのは、その名と技術、そしてその「誇り」であった。
先代の特徴であった専用二丁拳銃はそのものが直接引き継がれることはなく、二代目はそのカスタム・スタイルを反映させた新たな銃を手にしている。

左右それぞれの手で撃つことを前提にカスタマイズされ、象徴的に使われているライオンの装飾から“Double-Leo(ダブル・レオ)”と呼ばれた二丁拳銃は、9mmのベレッタベース“Double-Leo NINE(ダブル・レオ ナイン)”となった。

右手用・左手用それぞれにも名前があり、右は「R-Leo(アール・レオ)」、
左は「L-Leo(エル・レオ)」。
これは
かつての.45口径版と同じである。

9mm拳銃にすることで、二代目は連射性と命中精度を向上させているようで、特にこの両者はすでに先代を超えているともいわれる。

 

外観上の変化としては、初代がベースとして使用していたパラオーディナンス製「P14.45」が二丁ともシルバーであったのに対し、この9mmバージョンではR-Leoがブラック、L-Leoがシルバーとわかりやすくなった。
また新たな特徴として、グリップ底部に取り付けられた打撃用の「スパイク」がある。

左右それぞれに特化した操作レバーやグリップカラーなど、基本スタイルは同じ。

そしてなによりその象徴である二頭の獅子模様が同じくスライドとグリップに施されている。

「獅子」が表す意味は“誇り”。

初代が数々の伝説を作り出しながら積み上げ、磨き上げていったそれは、他の追随を許さぬ「技術」とその「獅子の紋章」とともに、いま確かに次世代へ引き継がれていた。

 

 

←特徴的なグリップ

フィンガーチャネルタイプのグリップに、金と銀の獅子の紋章があしらわれている。
底部に近接戦闘用のスパイクがついているのも本カスタムの特徴。

 

二色のコントラスト→

初代はステンレスボディの二丁がベースだったが、“NINE”はブラックとシルバーの組み合わせで、より左右の対比が濃くなっている。

 

 
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▼ベース:東京マルイ社製M92Fクロームステンレスモデル

実銃はイタリアのピエトロ・ベレッタ社が生産・販売している9mm口径の半自動拳銃ベレッタM92F。
その操作性、安全性から世界中の警察や軍隊で幅広く使われており、現在はコルト・ガバメントに代わり米軍制式拳銃ともなっています。ちなみにオールステンレスver.の名称は「M92Finox」。
このM92Finoxを、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイがモデルアップ。M9ミリタリーよりはやや後期に発売されましたが、内部メカやパーツ構成はほぼ一緒。ただ、外装にメッキ加工が施されている為に非常に美しく、若干キズにも強くなっています。また、メッキ厚のせいか少しパーツのかみ合わせがタイトで、セイフティの動きなどがヘタりにくいのも利点。デメリットは美しすぎて指紋が気になるのと(笑)、手入れを怠ると薄くサビが浮いてしまうこと、そして万一傷を入れてしまったときのガッカリ感^^; ともあれ基本性能はミリタリーモデル同様バッチリの良銃です。

全長:216o 重量:755g 装弾数:26+1発

【まさにパーフェクトなM92F】東京マルイ ガスブローバック ベレッタM92F クロームステンレス★TOKYO MARUI

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