トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

A²P-45(Anti Armor Pistol-45)

マルイのハイキャパ4.3 タクティカルカスタムをベースに「対アーマー装備のSF拳銃」をイメージして製作したワークショップカスタム。

※今作品は月刊アームズマガジン2020年10月号&11月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP」にて製作過程について前後編に分けて詳しく解説しています。

完成:2020年7月

▼雑誌記事の作例・第二弾!
(製作概要)

ご存知エアガン&ミリタリーの雑誌月刊アームズマガジン内の拙執筆記事「Yuri Custom Workshop」で空想銃のカスタム製作例として製作工程を解説させて頂いた作品です(*´ω`)

同記事では一つの空想銃カスタムの企画から完成までを写真付きで紹介していくもので、初心者の方でも記事を参考にカスタムにチャレンジしてもらいやすいように、できるだけ(製作的に)やさしい内容の作品にしています。たぶん。

今回第二弾は「A²P-45」!近未来、兵士の防弾プロテクターや強化外骨格を兼ねた『アーマー』装備が一般化した世界で、それに対抗しうる性能を持ったSF系拳銃というコンセプト。

現実世界でも銃撃による致命傷を回避する「防弾」技術や人間の運動機能をサポートする強化技術が著しく進歩している昨今。まさに故事にもある"盾と矛"のように、そうした特殊装備を無効化する特殊弾薬や銃火器が開発されたら…。そんなイメージを具現化していった今作です(`ー´)

人類の個人兵装の歴史において銃火器の発展によって一旦はすたれた「アーマー」ですが、ひょっとすると再度復活する未来があるかもしれません(`・ω・´)

拳銃弾薬としては中々の強威力とされる45ACP弾も、近未来のアーマー装備に対しては…。

ベースのハイキャパ4.3。取り回しの良さと多弾数45口径銃の優位性を凝縮したモデルです。

ベース品は先述のとおり東京マルイのハイキャパ4.3 タクティカルカスタム。今回はこれに薄いプラ板を貼ったり、バレルやトリガーを加工してオリジナルカスタムに仕上げていきます。

製作開始から最終完成まで約2ヶ月。完成した作品とストーリー設定は次ページにて。

詳しい製作工程については「月刊アームズマガジン2020年10月号、11月号」をご購読ください(*´ω`)

▼雑誌:月刊アームズマガジン2020年10月号

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発売日: 2020/8/27

月刊アームズマガジン2020年10月号 [雑誌]

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