トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

M1911A1 "Hunk-Custom"

マルイのガスブローバック・ガバメントをベースにバイオハザードシリーズのキャラ“ハンク”専用の銃というイメージでご依頼製作したオーダーカスタム作品。

オーダー製作:2009年10月

▼“死神”と呼ばれた男の銃
(依頼概要)

以前もカスタムパーツをご注文くださった方から、お手持ちのマルイ・ガバメントをBIOシリーズのテイストで、ゲームシリーズ登場キャラの「ハンク」専用の銃っぽくカスタムして欲しいとご依頼頂いた作品です。

※当カスタムはあくまでご依頼主さまのご希望と作者のイメージで製作した作品で、この内容はバイオハザードシリーズの公式設定やCAPCOMの公式グッズ等とは一切関係ありません。

ハンク(本名不明)は、シリーズでは『バイオハザード2』から登場したサイドストーリーの登場キャラクターで、アンブレラの保安部隊U.S.S.の所属隊員。
「非常に優秀であり、仲間が全滅するような過酷な任務であろうと彼だけは生き残ることから、「死神」という異名を持つ。無口かつ冷酷な性格であり、プライベートなどに関しても謎に包まれている。~wikipediaより」…とあるように、劇中でも非常に優れたサバイバル能力・戦闘能力を持ち、同時にその他の多くが謎に包まれた、ミステリアスな面も併せ持つキャラクターとして描かれています。

その他のシリーズでの登場作品は『4』のミニゲームと『アンブレラクロニクルズ』の隠しチャプター。

『アンブレラクロニクルズ』登場時のハンク。常に着用しているガスマスクが不気味で、まさに「死神」のあだ名がぴったりなクールガイ。

『4』のミニゲーム「THE MERCENARIES」にも使用キャラクターとして登場。必殺技「処刑」など格闘能力にも優れた、比較的上級者向けのキャラのようです。

英国の有名な特殊部隊「SAS」の室内突入装備には、よくガスマスクが含まれているようです。これには催涙ガスなどによる戦略の他、見た目の威圧効果もありそうな気がします^^;

設定ではU.S.S.では英国特殊部隊「SAS」の室内突入装備に準じた物が採用されているとのことで、本来なら拳銃はブローニングHPやSIG P226などの9mm口径っぽいのですが、何しろ相手はゾンビやクリーチャー。それなら弾薬も相応の威力を持ったモノでもいいんでないか。と都合よく解釈しましたw

ちなみにゲーム中では、メインウェポンはマシンピストルやサブマシンガンといった小型のフルオート銃を使用するイメージで描かれることが多いようです。
…しかしこのページ、気がつけばなんか「ガスマスク祭り」な状態∑(゜∀゜)ゥワー

デザイン案決定から製作期間は約1ヶ月。
完成した作品と設定、詳細は次ページにて。

▼ゲーム:バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ HDセレクション

本作は、他機種版で好評を博した『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』、『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』の2作品が、HD化され、1枚のディスクに収録されている。これ1本で、『バイオハザード0』から『3』までの各ナンバリング作品と『バイオハザード コード:ベロニカ』のダイジェスト、加えてオリジナルエピソードを、“ガンシューティングのスタイル”で追体験できる。シリーズの歴史を網羅した、年代記(クロニクル)と呼ぶに相応しい作品である。 ~Amazon.co.jp 説明より
バイオの一人称視点シューティングゲームという意外なジャンルだったにもかかわらずけっこう人気が出たようで、続編である「ダークサイド・クロニクルズ」も合わせて、PS3に移植されました。普通のシューティングゲームとしても、そして歴代バイオシリーズファンにとってもニヤリとできるファンサービス満載のゲームとしても評価の高い作品のようですねw
実は私が初めてプレイしたFF作品です。賛否両論あるこの「8」ですが、初ということで先入観なく入って行けたせいか、私は大好き^^いろんな深い要素の詰ったシナリオで、何よりキャラが立ってて音楽も印象的!物語の場面場面がいまだに心に残る秀作だと思います。特に前半、主人公と上記の不良少年のライバル戦はけっこう燃えますよねw

対応機種:PS3
プレイヤー:一人~二人

バイオハザード クロニクルズ HDセレクション