トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→オーダー製作品 →クウェデュー'sリボルバー →ストーリー設定 →各カスタムポイント

PYTHON 7in"Quedew Revolver"

マルイのガスリボルバーをベースに、ご依頼主様独自の世界観で、
オリジナルのキャラクターが使用する対吸血鬼専用マグナムリボルバー、
いうイメージのご依頼で製作したオーダーカスタム作品。
オーダー製作:2011年1月
 
▼最強ヴァンパイアハンターの銃
(依頼概要)


mixiで知り合ったとある方からご依頼を頂いた作品です。
この方、スゴ腕(?)のゴシック&ヴァンパイアマニアなお人で、いつだったか “○○さんの銃をデザインするとしたらゴス系バリバリのリボルバーでしょうかね〜w” とか何とかコメントしたら、本当にご依頼を頂きました(笑)

ご依頼主様は独自の世界観を既に持っておられて、その中心に一人の吸血鬼(正確には人間&吸血鬼の混血:ダンピール)がいました。
自身も半分吸血鬼でありながら、出生の事情と様々な経緯を経て今は「仕事として」ヴァンパイアを狩る敏腕ハンター。

そんな彼の代名詞ともいえるオリジナルの銃を今回ご依頼頂いて、デザインに関してはもう「言いだしっぺ」の私にほぼ一任してくださったので、好きにやらせてもらいましたw
 
あまたいる怪物の類で、吸血鬼っていうのは特に高貴で官能的なイメージを持った存在ですよね。おそらく超有名な元祖吸血鬼小説「ドラキュラ」の影響が大きいんでしょう。画像は「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」より。
 
   

ベースは、大型でクラシカルなリボルバー「パイソン6インチモデル」を使用。デザイン上長さもあったほうがよさげだったので、銃身長も少し延ばして7インチとしました。

形状は、もうまさにわかりやすく“吸血鬼退治の銃!”ってなコテコテバリバリ・ド直球の要素を満載。細かいパーツにまでそういうのを意識して組み合わせました。
配色など細かいご希望を訊きつつデザインをまとめ、完成した作品と設定、詳細は次ページにて。

 
有名吸血鬼マンガといえばこちら。独特の台詞回しといい強烈な描写といい、私も大好きなコミックです。特徴として、主人公が最強すぎる。   化け物退治に特化したリボルバー、という点では海外ドラマ「SUPERNATURAL」に登場した“コルト”のイメージも頭の片隅にあります。
 
設定ストーリーのページへ→
 

▼コミック:HELLSING

主に20世紀末のイギリスを舞台とし、大英帝国の王立国教騎士団・通称「ヘルシング機関」と、これに所属するインテグラ、アーカード、セラスの3人を主軸に展開する吸血鬼と吸血鬼ハンターとの戦いを描いたバトル漫画である(ただし、アーカードとセラスは吸血鬼でありながら吸血鬼狩りを生業としている)。「平野節」と呼ばれる作者独特の過激な台詞回しが大きな特徴。(〜Wikipedia 解説文より)
メインのストーリー・展開は清清しいほどに狂気に満ちてクールなのに、番外編とかオマケ漫画には…妙なローテンションというか馬鹿っぽいシュールな空気もあって。そのギャップもまた楽しい、タマラン吸血鬼アクション漫画です。私は大好きw

単行本:全10巻
著者:平野 耕太
出版社: 少年画報社 (1998/09〜)

HELLSING 全10巻 完結セット (ヤングキングコミックス)

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