トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→オーダー製作品 →ハイキャパE"M6J-PDW" →ストーリー設定 →各カスタムポイント →オーナー様写真 →バージョンアップ

ハイキャパEカスタム"M6J-PDW"

東京マルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」をベースに、
ゲームHaloの世界観で、日本所属のスパルタン隊員の生き残り

持つM6系ハンドガンというイメージで製作した
オーダーカスタム。
東京マルイ・電動ハンドガン
 

▼STORY設定

2000年代前半、人類は本格的に宇宙へ進出し地球周辺の宙域での開拓を開始。

2160年、太陽系の惑星間で人類同士の「惑星間戦争」が勃発。

2291年のスリップスペース用エンジン技術「ショウ-フジカワ・ドライブ」の発明により、2362年に人類進出の第一歩としてオデッセイ号を旗艦とする殖民船団が地球から出発。以降僅か1世紀の間に800を超える殖民地が銀河系各地に整備された。

2525年、惑星ハーベストにおいてコヴナント(銀河系のオリオン腕の大部分を支配下に置く異星人種族による強大勢力)と初の衝突。コヴナント戦争勃発。

2552年、ついにコヴナント軍のCCS級巡洋戦艦と2隻のアサルト・シップが地球軌道上に出現。史上初の地球攻防戦が始まる。

これによりUNSC(国連宇宙軍)の宇宙艦隊はほぼ全滅。戦火は地球全土に拡大し複数の都市が消滅、地球上の人類は2億人前後にまで激減した。

 

M6シリーズは、軽度の貫通力を備えた軽火器(ハンドガン)である。ミシェラン兵器廠で製造されている短銃身火器で「個人防衛火器システム」の装備名の通り、主にサブウェポンとして護身用に運用されることを想定しているようだ。

UNSC防衛軍によって採用されてから既に140年は経過している歴史の長い武器で、反動式/12.7 x 40mm弾薬を使用。

総じて堅牢で信頼性が高く、スリップスペース内部の強烈なGや高高度での訓練でも動作できるなど非常に優れている。

民間 治安維持機関で使用されるM6Aをはじめ数多くのバリエーションがあり、確認されているだけでも A, B, C, D, E, F, G, H, I, J, K, と S が存在する。

M6J-PDWもそんなM6シリーズ・バリエーションモデルの一つである。

 

M6J-PDWはUNSC極東支部に在籍するスパルタン隊員の生き残りによって発注され、日本で開発された。
※M6シリーズのカービンモデル「M6J」と型番が被っているのは開発に時間がかかり登録申請が重複してしまった為である。そのため正式型番はM6Jのあとに必ず「-PDW」が付く。

従来のM6シリーズと同じく12.7 x 40mm弾薬を使用するが、特筆すべきは『プラズマエネルギーユニット』を内蔵している点で、これはコヴナント軍から鹵獲した小火器の技術を応用した日本独自の機能である。

発射時に弾頭をプラズマコーティングして射出することで貫通力を通常弾の1.7倍にまで高め、着弾後のストッピングパワーはM6G系のマグナム弾にも匹敵する。

高温プラズマガスを発射するコヴナントのプラズマピストルとUNSCのM6シリーズを融合させたこの兵器は、新たな技術を素早く取り入れ独自に進化させる日本ならではのモデルといえる。

 

外装の素材は、これもコヴナントの戦艦等から採取した外宇宙由来の金属成分を鍛え直したもので「オリオン鋼」と呼ばれる。

職人の鍛錬によって積層されたオリオン鋼は、軽く、同時に一般金属よりも硬く変形しにくい。さらにプラズマ熱に対して非常に高い耐性を持ち、たとえコヴナントの攻撃が直撃しても性能に全く影響を与えない程の耐久力を誇る。
古来より日本刀を打ち鍛えてきた錬鉄技術は未だに受け継がれており、これもまたその応用であった。

銃全体の形状・設計は従来のM6シリーズとよく似ているが、グリップにはユニークなデザインのパネルが取り付けられている。

刀の柄を模した意匠のグリップパネルは「五五六年式銃把」で、中央の髑髏をモチーフにした刻印は「骨となってもこの星を守る」というUNSC日本支部隊員の固い決意を表している。

 

2500年代に入ってもいまだ積極的な武力を持たなかった日本国であったが、コヴナントの襲来以来、国土そして母星を守るという防衛意識に目覚めた若者達が続々とUNSC軍への入隊を希望している。

そんな中、スパルタン部隊の生き残りの一人がコールドスリープから目覚め、自ら銃を取って前線で戦い、若者達を鍛え上げていった。

その熱い信念は彼の手に握られているM6J-PDWの内部に、この銃の真銘「星之守」として彫り刻まれている。

 
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▼ベース:東京マルイ社製 電動ハンドガン ハイキャパE

実銃モチーフはおそらくSTI(Science Technolgy Ingenuity)社製のガバメントモデル。世界スピード射撃選手権者のチップ・マコーミックと共同開発したコンバットシューティング・ガンで、スティール製レシーバーとポリマー製グリップを一体化させ、軽量化と高強度性を合わせ持つ多弾倉フレームを搭載した「現代的戦闘銃」です。
このハイキャパシティモデルを、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイが電動ハンドガンとしてモデルアップ。基本装弾数30発。バッテリーを使用した電動ガンで、ガスはもちろん不要。ブローバックはしないので撃ち心地は少々物足りないですが、夏も冬も安定した性能を発揮します。最大飛距離50mオーバー、可変ホップアップダイヤルによる弾道調整。ハイキャパEはハンマーの操作でセミオート&秒間15発のフルオートの切り替えが可能、さらに専用アクセサリーのロングマガジンを装着すれば100連射も可能という、安定性、集弾性、多弾数の全てが揃った実戦性が魅力のモデルです。

全長:218o 重量:807g 装弾数:30発(ロングマガジン:100発

東京マルイ Hi-CAPA E 18歳以上電動ハンドガン

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