トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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ハイキャパEカスタム"M6J-PDW"

"M6J-PDW"作品製作後に実戦(サバゲ)使用などのフィードバックを受けて
強化・改良を施した「バージョンアップ」の仕様を順番に掲載。


■この文字色は設定です。空想設定なので実際の素材・機能とは異なります。
■この文字色は実際のトイガンとしてのカスタム解説です
東京マルイ・電動ハンドガン
 

▼Ver1.02

2560年代に入って、度重なる激戦によって消耗したM6J-PDWに補強バージョンアップが施された。

まず現場からの要望が強かったのはプラズマユニットの補強である。

戦闘時に一番相手に接近する銃口付近は特に損傷しやすく、内部の高プラズマエネルギーが漏れ出す状態になった場合、それは射手にとっても非常に危険な状況となる。

そのため特に銃身下のプラズマユニットの装甲を厚くして強度を増すように改良が施された。

 

▼実際の補強

もともとガチなサバゲーマーでもあるオーナーのモエガミ氏はゲームでも非常にアクティブに動かれるそうで、デザインと構造上、素材が薄くて強度的に弱かったユニット発光部分が数か月で破損してしまいました(;´Д`)
(緑色の発光ラインを境としてワニの口みたいに裂け広がっててきましたw)

そこでこの部分を追加で補強しつつ、デザイン的にもバージョンアップすることに。

あまり派手な改修ではありませんが、これでかなり実用的な強度になったハズです(;´∀`)

 

▼プラズマユニット強化改修

ユニットの外装に一回り厚みを持たせて強化されている。
厚みにしてたった数ミリの補強ではあるが
素材が
「オリオン鋼」のため、従来型に比べて大幅に強度が向上している。
また、結果的にユニットの気密性も上がったためプラズマ変換効率も上がり、エネルギーコストが2%ほど改善された。

補強されたユニット外装。
正面もボルト留めされている。発光部分もクリア素材でカバーされて全体に剛性が増した。
 

全体に厚みが増しているのがわかる。

 

▼補強加工

○初回時点では発光部分がむき出しだったため、激しい使用で外装に亀裂が入ってしまい、緩んだ緑色の内部パーツが脱落してしまうという事件も起こってしまいました。(モエガミ氏はじめゲーム参加者様方がフィールド内を必死になって探してくださったようです;申し訳なし(´Д⊂))
そこでこの発光部分も含めて「全体を包むように透明パーツを追加」→「さらに補強外装を追加」と2層構造で厚みを追加しました。これで外側に傷が入ることはあっても、裂けて中身が飛び出すということは無くなるハズ…!
今後のフィールド検証に期待です(;´∀`)ドキドキ

側面の刻印。右下に「ver 1.02」の刻印が追加されている。   右面にはコーションマークも追加。"高出力プラズマエネルギー"の注意書きが彫り込まれている。   もちろん発光させても明るさは以前と変わらない。  
 
 
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▼ベース:東京マルイ社製 電動ハンドガン ハイキャパE

実銃モチーフはおそらくSTI(Science Technolgy Ingenuity)社製のガバメントモデル。世界スピード射撃選手権者のチップ・マコーミックと共同開発したコンバットシューティング・ガンで、スティール製レシーバーとポリマー製グリップを一体化させ、軽量化と高強度性を合わせ持つ多弾倉フレームを搭載した「現代的戦闘銃」です。
このハイキャパシティモデルを、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイが電動ハンドガンとしてモデルアップ。基本装弾数30発。バッテリーを使用した電動ガンで、ガスはもちろん不要。ブローバックはしないので撃ち心地は少々物足りないですが、夏も冬も安定した性能を発揮します。最大飛距離50mオーバー、可変ホップアップダイヤルによる弾道調整。ハイキャパEはハンマーの操作でセミオート&秒間15発のフルオートの切り替えが可能、さらに専用アクセサリーのロングマガジンを装着すれば100連射も可能という、安定性、集弾性、多弾数の全てが揃った実戦性が魅力のモデルです。

全長:218o 重量:807g 装弾数:30発(ロングマガジン:100発

東京マルイ Hi-CAPA E 18歳以上電動ハンドガン

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