トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→PRIVATEカスタムシリーズ →M92F(BIO5.ver)概要 →ストーリー設定 →各カスタムポイント

M92F from BIO5

ゲーム「バイオハザード5」に登場する
主人公達の標準装備銃「M92F」を、個人的趣味で

イメージ再現
してみた試作カスタム。

製作:2011年8月
 

▼M92F"from BIO5 "とは
(モチーフ・概要)


ゲーム「バイオハザード5」に登場するBSAA隊員クリスとシェバが初期装備しているベレッタM92F(小型レーザーサイト付き)。

フレーム装着アンダーレールとレーザーサイト以外は標準的なM92Fそのままっぽく、カスタムとしては何のひねりもない内容なのですが、バイオ5が好きなので作ってみました。


得てしてゲーム内に登場する銃は、映像としての画面写りの為なのか、人間に対するサイズが大きめに強調されがちなのですが、このモデルもそんな典型で、銃がやたらでっかくてレーザーサイトがこぢんまりして見えます。
なのでこれを現実のベレッタM92FSサイズ基準に合わせて再現するとなると、アンダーレールは
ピカティニーレール規格の『20mm幅』ではなく『14mm幅』くらいと考えて、それをそのまま形にしてみました。

2008年前後の設定にもかかわらず、相変わらず剥き出しのレーザーサイトを使用していたり、何故か敵の小悪党もまったく同じ仕様の銃を持っていたりと突っ込みどころは多々あれど、バイオシリーズへの愛に比べたらそんな細かいこと問題になりません。

 
いつの間にか人間離れしたたくましくなったクリス。服装や装備も、世相というか現実を反映して「民間警備会社のオペレーター」っぽいビジュアルになりましたね(´ー`)
 
   

実際のカスタムとしては、マルイのガスブローバックM9をそのままベースとして使用。
偶然、サバゲーで使用歴のあったらしいイイ感じに「傷」の入った中古品が手に入ったので、そのバトルダメージっぽい傷もそのままに、アンダーレールとダミーのレーザーサイトを新規製作して装着しました。

当然銃とその「14mm幅」のバランスサイズは再現したいところなので、アンダーレールとレーザーの方を特に小さく立体化。

デザイン案決定から製作期間、半ヶ月。
完成した作品と設定、詳細は次ページにて。

 
モデリングCG。これがそのまんま劇中で大活躍してました。  

で、それを構えたシェバ姐さん。やっぱデカイよ。銃デカイ。でもそこがイイ(゚∀゚)

 
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▼ゲーム:バイオハザード 5

2009年にカプコンより発売された、「ホラーアクションアドベンチャーゲーム」。『バイオハザードシリーズ』の第7作目です。
洋館事件から10年後。巨大製薬企業アンブレラの崩壊により、その手中にあった生物兵器がテロリスト達の手に渡り、狂った目的を果たすために紛争地域でウイルスが悪用されていた。人々は恐怖に慄き、各国はテロの封じ込めを図るため製薬企業連盟が創設したバイオテロ対策部隊“BSAA”を国連直轄の新組織として再編した。そのメンバーには洋館事件の生存者であるクリス・レッドフィールドの姿があった。そして彼はアフリカの戦渦の地から不穏なバイオテロの情報を受け、キジュジュ自治区を目指す。その先に因縁の戦いの再開が待っているとも知らずに……。 〜wikipediaより
もう初作設定より10年になるんですね;前作『4』と同じくTPS風のゲーム構成。敵さんもゾンビではなく「寄生」された人間です。アフリカを舞台に、新組織所属のクリスが新たな相棒と共に駆け巡り、因縁の黒幕ウェスカーと最終対決!ホラー要素が減って賛否両論もあるようですが、ゲームとしては概ね好評な、しっかりとしたアクション「シューティング」です^^

対応機種:Xbox 360、プレイステーション3、Microsoft Windows
プレイヤー:一人〜二人

 

バイオハザード5 オルタナティブ エディション PlayStation 3 the Best

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