トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

"Hi-Power Magnum.357HD"

東京マルイのエアーリボルバー「パイソンPPCカスタム6インチ」をベースに"写真映えするド迫力な大型マグナム銃"をコンセプトとして製作したワークショップカスタム。

※今作品は月刊アームズマガジン2022年2月号、3月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP 2nd SEASON」にて製作過程について詳しく解説しています。

完成:2021年11月

▼雑誌記事の作例・第十弾!
(製作概要)

ご存知エアガン&ミリタリーの雑誌月刊アームズマガジン内の拙執筆記事「Yuri Custom Workshop 2nd SEASON」で空想銃のカスタム製作例として製作工程を解説させて頂いた作品です(*´ω`)

同記事では一つの空想銃カスタムの企画から完成までを写真付きで紹介していくもので、初心者の方でも記事を参考にカスタムにチャレンジしてもらいやすいように、できるだけ(製作的に)やさしい内容の作品にしています。たぶん。

第十弾は"ハイパワーマグナム.357HD"です!コンセプトとしては「オリジナル装備での写真撮影で映えるド迫力な大型マグナム銃」。実際に撮影時にポーズを取りやすく長時間保持していても疲れないよう(見た目は大型でも)軽い銃に仕上げたいところ。

設定としては「HD(High Density=高比重)マグナム弾を使用する超高威力のマグナムリボルバー」で、機械的に強化された歩兵やコンバットロボットなど通常弾では仕留めきれないターゲットを確実に停止させるための近未来系銃をイメージしました。

銃の歴史は弾薬の歴史でもあります。世界は常に標的を確実に停止させられる高威力な弾薬を追求してきました。

今回は東京マルイのエアーリボルバー「パイソンPPCカスタム」を2挺使って大型マグナムを作ります。

デザインにはチアッパ社「ライノ」リボルバーも参考にしました。

ベース品は軽さと見た目のクオリティから東京マルイの対象年齢10歳以上用エアーリボルバー「パイソンPPCカスタム 6インチ ステンレスモデル」を使用。

完成した作品とストーリー設定は次ページにて。

詳しい製作工程については「月刊アームズマガジン2022年2月号、3月号」をご購読ください(*´ω`)

▼雑誌:月刊アームズマガジン2022年2月号

アームズマガジン2月号は、年末2大特集号!
特集1 航空自衛隊 基地警備教導隊
特集2 トイガン太鼓判2021

全国の航空自衛隊基地警備部隊をリードする精鋭部隊「基地警備教導隊」の実弾射撃訓練に密着。大柄な64式小銃を手に、姿勢転換や9mm拳銃へのトランジションなど巧みなテクニックが明らかになる!
さらに2021年を振り返り、2021年に発売されたトイガンの新製品からアームズマガジン編集部が自信を持ってお薦めする1挺をカテゴリー別に紹介する。

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月刊アームズマガジン2022年2月号

▼雑誌:月刊アームズマガジン2022年3月号

特集:ネオクラシックガンのすべて

コルトガバメント、ベレッタM92F、コルトパイソン、S&W M19、S&W M29、M16、H&K MP5…1960~80年代にかけて作られた銃はいまだに絶大な人気を誇る。
アームズマガジン3月号は、トイガンからリアルガンまでこれらネオクラシックな銃をフィーチャーする。

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月刊アームズマガジン2022年3月号

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