トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
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→オーダー製作品 →"ボーンマテバ" →ストーリー設定 →各カスタムポイント →ストーリー設定(外伝)

"BONE MATEBA"
〜各部カスタムポイント

■この文字色は設定です。空想設定なので実際の素材・機能とは異なります。
(設定協力:モロキーさん)
■この文字色は実際のトイガンとしてのカスタム解説です。
 

▼バレル

白色の最新素材を使用し「骨」を模したデザインのバレル。
内部には「対異能ファンクションジェネレーター」を搭載しており、3秒の間、魔力・妖力の類を無効化して物理攻撃を可能にできる。

○純正バレル上部をボリュームアップ、マットホワイトに塗装したABS樹脂製サイドパネルを取り付けて「骨」っぽいデザインに仕上げました

各部にシルバーの六角ネジを追加して工業製品っぽさもプラス。
サイドパネルはサバゲで使い込んで塗装が剥げてきた際に再塗装しやすいように、取り外し可能な設計にしました。
またインナーバレル先端をブルーイング液で黒染めにして、銃口が覗くような写真でもインナーが目立たないように仕上げてあります。

第一印象が「骨」っぽくなるようにデザインされたバレル。
天面にはセレーションが施されている。見えている穴はHOPUP調整用の六角レンチを差し込む穴。
 
サイドパネルは取り外し可能。このおかげで修復や再塗装がしやすくなっている。
 

▼サイト

フロントサイトは通常のマテバリボルバーよりもかなり高い位置に取り付けられているため正確な照準にはかなりの慣れが必要。しかし射手面が蛍光グリーンに塗装されているため非常に視認性に優れており、瞬間的・感覚的な照準はとても素早く行える。

○オリジナルのフロントサイトを製作しました。
マットホワイトで塗装して、実際に蛍光グリーン塗料も塗ってあるのでとても狙いやすくなっています。
特に唐沢屋さんは視界の悪いマスク越しのサイティングになるので、精密な照準ではなく「大雑把に銃口の方向を示してくれる」ようなダットサイト的な機能が一番良いんじゃないかと考えました。
ちなみに蛍光色の中でも特に「グリーン」を選んだのは、唐沢屋さんの光る緑の目をイメージしています(´ω`)b

白+射手面が蛍光グリーンのフロントサイト。   フロントサイトは頑丈なピン2本で固定されているので、まず脱落などはしない構造です(`ー´)   リアサイトはノーマル。左右上下に微調整が可能。  
 

▼フレーム

発射の凄まじい反動にも堪える特別製フレーム
側面に「BONE MA・TE・BA」が刻印されている。トリガーやトリガーガードもバレル&フレームと同じ最新素材で新造された。

○純正フレームの一部分を塗り分けでマットホワイトに塗装しました。刻印部分は元々の刻印を埋めて均し、あらためて「BONE MATEBA」の刻印を外注レーザー彫りしてもらっています。

一部に最新素材を使用した専用フレーム。フレーム上部はバレルに合わせて少しボリュームアップ済み(`・ω・´)

  側面にはBONE MATEBAのロゴ刻印。   白い最新素材のトリガー&トリガーガード。何気ない部分ですが、上部の六角固定ネジを銀色に交換してお洒落にしました。  
 

▼シリンダー

溝のないフラットなシリンダー。.357マグナム弾を6発装填可能。マテバ独特の機構としてスイングアウトするとシリンダーを上に振り出す構造になっている。
○ベースの純正品パーツそのままです。Xカートリッジは6mmBB弾仕様。


▼ノッチ・ハンマー

ベースのマテバ純正品そのままのパーツ。
○ベースのマルシン純正品パーツそのままです。

溝のないノンフルートシリンダー。この形ってだけでけっこう未来っぽく見えます(´ω`)   マテバの特徴、時計回り・上方にスイングアウトするシリンダー。慣れが必要ですがけっこう素早くリロードも可能。   スイングアウトさせるためのノッチと、構造上かなり下部に位置するハンマー。  
 

▼グリップ

握りやすい木製グリップ。ワンピース構造で製作されている。
○マルシン純正品のリアルウッドグリップ。やっぱり本物の木はイイです(・∀・)

▼使用弾薬

当初は専用の「対超次元体特殊弾頭」を使用予定であったが、弾頭のコストが高く現時点の技術を持ってしても少数しか製造出来なかったため、通常の.357マグナム弾仕様となった。
○純正品のXカートリッジ仕様です。

グリップ外観。本物の木製グリップ。

  このお尻にかけてのラインがエロい。底部の穴は固定用のスクリューとガス注入用の穴です。   一般的な.357マグナム弾。とはいえそれでも物凄い威力である。  
 

▼作者コメント

同じ関西在住ということもあって、個人的にも親しくしてもらっている唐沢屋戯画さんからご依頼頂いた今作。

骨っぽいイメージいうことでけっこう有機的なデザインにすべきなのか迷った時期もありましたが、偶然のインスピレーションを得てYCWらしいシャープ&メカニカルな造形かつ骨っぽく仕上げられました。

それに唐沢屋さんの中のひtん゛っん゛ーッ!ゲフン!ゲフフン!!オ"ゥッフーン!…がかなりのスタイリッシュお洒落さんでもあるので、この作品の白を基調とした綺麗目スタイルはとても似合っているかと(´ー`)b

今後彼が赴くする戦場・撮影フィールドで、この銃と共にますます活躍してもらえれば…と期待しています^^

2018.11.30

 
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