トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

アルバート.W.モデル 00X

マルイのガスブローバックガン・HK45をベースに「新生アンブレラ部隊で試験開発された.45口径の特殊事案処理チーム専用ハンドガン」をイメージして製作したオーダーカスタム。

東京マルイ・ガスブローバック

▼ストーリー設定

会社更生法の適用により、2007年に旧アンブレラの退職者達が中心となり、対バイオテロ専門の民間軍事会社として創設された新生アンブレラ。

旧アンブレラの「負の遺産」の回収を責務とし、世界中に拡散したB.O.W.をはじめ、それらを悪用せんとするバイオテロリストの根絶を目的とする。

この新アンブレラの“対バイオ兵器開発局”ではBSAAの管理下で兵器開発も行っている。そこで「アルバートモデル・プロジェクト」の一環として試験的に開発されたのが、対バイオテロ拳銃「アルバート.W.モデル 00X」だ。

これは先の「01P」開発において別プランで開発された45口径のハンドガンである。

もともと対B.O.W.戦闘におけるハンドガンの口径については多様な説や意見が混在しており、1998年のラクーン市事件以来さまざまなアプローチで実験運用が試みられてきた。

通常のc/tウイルス感染者(ゾンビ/ジュアヴォ)やプラーガ寄生者(ガナード/マジニ)に対しては、9mm口径弾薬でも確実に頭部へ命中させることで十分なストッピングパワーを発揮できることは確認されてきたものの、それ以上の能力を持つB.O.W. 例えばリッカーやハンターといったより戦闘に特化した生物兵器に対しては明らかに威力不足であるとの指摘も古くからある。

また、2012年イドニア共和国におけるB.O.W.発生事件ではBSAAの一部隊が試験的に45口径ハンドガンを装備して臨場したとの記録も残っている。

アルバートモデル01および01Pはサムライエッジを基盤とした新生アンブレラの制式採用拳銃となるべく生まれたM92FSベースのカスタムハンドガンだが、上述のとおり9mm通常弾を使用した場合のストッピングパワーについては不満の声もあったため、45ACPを用いたハンドガンのプランも検討する事となった。

採用項目は以下の通りである。
〇装弾数10発以上 〇ポリマーフレームを採用し軽量であること 〇ピカティニーレイル標準装備、アタッチメントの装着が容易であること 〇アンビデクストラス、両利きにも対応出来ること

上記スペックを満たさない物も含むが、下記は選択候補になったモデル、
M1911 SIG/P227 SFA/XDM45 S&W/M&P45 GLOCK21 HK45 FN/FNX45
以上の7丁であった。

候補内での詳細な採点の概要は省くが上記スペックを満たすもので利便性を考慮した結果、最終選考にはHK45とFNX45が選ばれる事となった。

この二丁で最終的な採用トライアルが行われ、最終的にHK45に軍配が上がった。コントロールレバー類の操作のし易すさが決め手であったようだ。

あくまで水面下ではあるが、45ACP仕様のアンブレラ制式採用ハンドガン、アルバート00X(語尾Xナンバーは試作の意味)。

正式に採用されたとの記録はもちろん無いが、01Pの影に隠れた(もう一つ)の可能性である。

▼ベース:東京マルイ社製 HK45

実銃は米軍特殊部隊員が求める「理想の.45口径エリートピストル」を目指して開発され、2007年に民間向けモデルとしても発表されたポリマーフレームのハンドガンです。
このHK45を、性能・品質共に信頼性抜群の東京マルイがモデルアップ。実物から採寸したデータを元にHK45のリアリティを追求。"スパイダーマングリップ"と呼ばれる独特なグリップ形状や、交換式のグリップバックストラップ、デコッキング可能なセフティなど、近代的なスタイルを取り入れたHK45の再現性を高めています。またブローバックエンジンに直径15mmの大口径シリンダーを採用しているため、同社製品の定評ある実射性能と同時に、俊敏で重量感のある迫力のブローバックアクションを楽しむことができるモデルです(´∀`)

全長:204㎜ 重量:782g 装弾数:26+1発

東京マルイ HK45 18歳以上ガスブローバック

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