トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。
TOP WORKS PRODUCTS ORDER PROFILE LINK BLACKsan  
 

→PRIVATEカスタムシリーズ →CQCナイフ(SE版)概要 →ストーリー設定 →各カスタムポイント

CQCナイフ(スネークイーター版)

プラ素材のフルスクラッチで
MGS3のビッグボス愛用のCQCナイフを、個人的趣味で
イメージ再現
してみた試作作品。

製作:2015年6月
 

▼“BIGBOSSの刃〜再製作
(製作概要)


ゲーム「メタルギアソリッド3」の主人公=ネイキッド・スネークの持つ“CQCナイフ”を可能なかぎり再現してみようと試作したフルスクラッチ作品です。

※当カスタムはメタルギアソリッドシリーズの公式アイテムやKONAMIの公式グッズ等とは一切関係ありません。

以前製作した
スネークマッチのセットアイテムとして掲載していたCQCナイフですが、あくまで「一付属品」としてしか紹介してませんでした。
なので後にシースを改良したのを機会に、改めて単体で紹介しようかと思って…久々にまじまじと見てたら…なんてこった!よく見たら原作と形状違ってるじゃんΣ(゚Д゚)

劇中ではスネークの手に握られてるシーンが多くて全体形状がよく確認できてなかったので、前回は実在する有名なナイフ「ストライダーナイフ」を参考に製作したのでした。が。今回ゲーム画面の武器選択アイコンを改めて確認してみると、ブレード付け根の突起とグリップエンドの形状が上下逆だったー!(;´Д`)ナンダッテー!!

というわけで、見なかったことにする(←)ワケにもいかず、一から作り直しました。

 
『3』のスネークイーター作戦時、CQCの構えを取るネイキッドスネーク。まだ右目を失っておらず、その姿は息子のソリッドスネークそっくり。左手にはしっかり愛用のCQCナイフが握られています。
 
   

素材は前回と同じく硬質樹脂で製作。
ストレート刃のシンプルなブレード形状、峰側のセレーションと突起、頑丈そうなグリップエンドの形状、それら全ての配置のバランス。全てゲーム中の「武器選択アイコン」に表示されているCQCナイフの側面図を参考に、可能な限り形状を再現するよう努めました。

素材がABS樹脂なので重量は再現できませんが、見た目だけでもいかにも重厚で頑丈そうな雰囲気を出すべく、塗装で金属質感を表現。あの激戦のスネークイーター作戦を経て実際に使い込まれたかのようなダメージ塗装仕上げにしました。

というわけで、完成した「CQCナイフ」とその背景的な考察、各部の解説は次ページから。

 
バーチャスミッション開始時のワンシーン。そういえばここでナイフを抜き、CQCの構えをキメてから全てが始まったのでした。  

問題の(w)劇中アイコン。突起の位置、グリップ端の向き、ブレードとグリップの比率。色々間違ってました;

 
背景ストーリーのページへ→
 

▼ゲーム:メタルギアソリッド3・スネークイーター

コナミ、そして小島秀夫監督の送る戦闘アクションゲームの名作「メタルギア」。本作は歴代シリーズ作が誇る映画のような精緻なストーリー展開、戦闘アクションの手に汗握る臨場感を、極限まで追求した大作だ。これまでのシリーズでは、近未来を時代背景にして特殊潜入諜報員スネークの活躍を描いてきた。本作では「原点回帰」をコンセプトにし、スネークは60年代米ソ冷戦時代の戦いに身を投じる。今作の舞台にはシリーズ初の「ジャングル」が登場。うっそうとした大自然のなかで、プレイヤーは戦闘そのものの原点を体感することになる。 〜Amazon.co.jp 説明より
「1」〜「4」まで発売されてきたMGSシリーズの中でも、私が個人的に今だに一番好きな作品が、この『3』です。単独で敵地に潜入し、ジャングルに隠れ、時に敵を排除し、生物を捕食しながら目的を果たす、まさにサバイバルアクションゲーム。主人公スネークをはじめ登場人物のキャラクター性が際立っていて、後のシリーズ時系列の設定やキャラにもそれらが繋がっていく…。本当にたくさんの楽しみ方・メッセージ性・ゲーム性の詰め込まれた良いゲームだと思います。もちろん登場銃器に関しても描写が細かくて楽しめます^^

対応機種:PS2,PS3(HD版)
プレイヤー:一人

メタルギア ソリッド HD エディション (通常版) (ゲームアーカイブス版「メタルギアソリッド」ダウンロードコード同梱)

 
Copyright @ 2008-2017 Yuri-Harunobu all rights reserved.