トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

Anaconda maxi8カスタム "TITANOBOA"

~各部カスタムポイント

■この文字色の文は設定です。空想設定なので実際の素材・機能とは異なります。

■この文字色の文は実際のトイガンとしてのカスタム解説です。

▼バレル

.454カスール弾に対応したバレル。口径としては「.45口径」で、アナコンダのバレルをそのまま改造して口径を広げている。 ○ベースそのまま。無加工です。

▼サイト

アナコンダの前後サイトをそのまま使用。 ○未加工、ベースの純正パーツそのままです。

▼トリガー

暴走したマシンや機械強化された犯罪者に対してだけ使用を許可される「カテゴリーⅤ」の銃火器の証として、トリガーは赤く着色されている。

○ベース品のトリガーをレッドカラーに塗装しました。

▼シリンダー

バレルと同じく.454カスール弾用に径の拡張改造を施されたシリンダー。さらに残弾インジケーターも追加されている。

○基本未加工。インジケーター部分のみ切削&着色。

▼グリップ

専用オリジナルグリップ。
衝撃を緩和する特殊樹脂製で、このカスタムの為に製作された特注品。しっかりと保持するためフィンガーチャネル付き、側面に「TITANOBOA」の銘が彫り込まれている。

○プラ板を削り出して製作しました。未来的でシンプルなイメージがご希望とのことで、過去作BLACK FISHのグリップを更に洗練させたようなデザインにしました。

○サバゲ実戦でもしっかり握れるようにフィンガーチャネル付き、というご希望もあったので別パーツ構成のような(実際は一体型です)フィンガーチャネルをつけました。

全体にカラーリングは「黒」ですが、ざらつきのある半艶ブラックの大部分に対して、フィンガーチャネル部分だけはスムースなマットブラックに塗り分け塗装をして、質感の違いを出しています。

▼作者コメント

マルシン・アナコンダをベースにした、ほぼグリップカスタムのみのシンプルなご依頼内容の本作。

それでもグリップ新規製作するだけでこんなに雰囲気が変わるもんですね(´ω`)

シリンダーにインジケーターを追加したり、トリガーを着色したり、あくまでベースは既存の形のままでも一部に新たな要素を加えることで、ある程度リアルさを保ったままフューチャリスティックなカスタムに仕上げることができます。

設定も結構リアル寄りで、調べながら「.454カスール弾」のことも大いに勉強になりましたw

2015.9.19

Copyright @ 2022 Yuri-Harunobu all rights reserved.