トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

"CURVE+(プラス)"

~各部カスタムポイント

■この文字色の文は設定です。空想設定なので実際の素材・機能とは異なります。

■この文字色の文は実際のトイガンとしてのカスタム解説です。

※今作品は月刊アームズマガジン2024年3月号&4月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP 2nd SEASON」にて製作過程について前後編に分けて詳しく解説しています。

▼バレル・スライド

スライド先端の丸みを帯びた形状に合わせて大胆にカットされた.38口径のショートバレルと、最新の軽量金属を使用して再製作されたスライド。発売当時と同じく凸型のアイアンサイトは付いていない。

○純正のスライドをシルバー塗装&プラモ用警告デカールを貼ってクリアコーティングしました(´ω`)インナーバレルも黒染めして目立たなくしてあります。

▼サイト

万が一スマートリンクシステムが使用できない状況で、より確実な照準ができるようスライドの角に蛍光色のラインが追加されている。緊急時、狭い室内であればこれを目安にC.A.R.システムの構えで照準し、ある程度標的との距離がある場合はスライド後端の十字ラインを使って簡易照準することができる。

○純正スライドの角に幅広のラインを彫って蛍光グリーンで着色しました。後端の十字ラインはもともと白ラインでしたがこれも蛍光グリーンで着色しています(´∀`)

▼フレーム

オリジナルと同じポリマーフレームだが、内部のフラッシュライト&レーザーユニットの代わりにスマートリンクシステム&ガンカメラユニットが内蔵されている。熱を持ちやすいバレルに近いため側面には排熱孔も設けられている

○純正フレームの側面にブチ穴(3つ穴)を開けてメカっぽさ&未来感を追加しました(゚∀゚)

▼グリップ

基本的には第一次販売当時と同じものだが側面の凹みに滑り止めのステップリングが追加され、ここに親指を押し当てることでしっかりと銃を保持できる。

○側面の凹み部分にステップリング加工しました。カーヴはもともとスムーズにズボンの中からドロウするためにほぼ引っ掛かりのないつるんとしたテクスチャなのです(;´Д`)

▼作者コメント

月刊アームズマガジンの第22弾記事用に製作した今作。

小型の固定スライドガスガンをベースに近未来風に小アレンジしてみました。

設定にある「スマートグラスと連動する照準システム」っていずれは本当に実用化されると思うんですよね(´∀`)

なのでそうなった際にリアルに今ある(未来ではもう旧式の)銃器を改修したとしたら現状よりもさらに面白いモノができるんじゃないかと思って、まずはこの風変わりなグニャリ銃を未来改修しましたw

2024.1.25

▼雑誌:月刊アームズマガジン2024年3月号

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月刊アームズマガジン2024年3月号 [雑誌]

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