トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

"GHM9-P&EX"

Lambda Defenceのガスガン「GHM9-G」をベースに「近未来・車両搭乗員の為のPDW(パーソナルディフェンスウェポン)」をイメージして製作したワークショップカスタム。

※今作品は月刊アームズマガジン2024年5月号&6月号&7月号掲載記事「空想銃カスタム指南 YURI CUSTOM WORKSHOP 2nd SEASON」にて製作過程について前中後編に分けて詳しく解説しています。

完成:2024年2月

▼雑誌記事の作例・第23弾!
(製作概要)

ご存知エアガン&ミリタリーの雑誌月刊アームズマガジン内の拙執筆記事「Yuri Custom Workshop 2nd SEASON」で空想銃のカスタム製作例として製作工程を解説させて頂いた作品です(*´ω`)

同記事では一つの空想銃カスタムの企画から完成までを写真付きで紹介していくもので、初心者の方でも記事を参考にカスタムにチャレンジしてもらいやすいように、できるだけ(製作的に)やさしい内容の作品にしています。たぶん。

第23弾は"近未来・車両搭乗員の為のPDW(パーソナルディフェンスウェポン)"というコンセプトです。

人間よりもはるかに優れた戦闘能力と耐久力を持った自律型戦闘ロボットが実戦で使用されはじめた近未来。

そうしたロボットの襲撃から車両搭乗員の命や積み荷を護るために「徹甲+内部炸裂型の特殊拳銃弾薬」を使用するPDW~というイメージで制作しました。

自律型戦闘ロボットは、人間の操縦者なしで内蔵AIによって自分で思考して行動するロボット。人間よりも運動・耐久性能に優れ、感情も無いため一切の躊躇なく任務を遂行する。(画像は2013年ソニーピクチャーズ「エリジウム」より)

映画「エリジウム」に登場した戦闘ロボットは、未来的ながらいずれ実現してしまうだろう非常にリアルな存在として描写されていました。

B&T社が開発した9mm拳銃弾を使用するPDW「GHM9」。

ベース品はLambda Defenceのガスガン「GHM9-G」。今回はこの銃に発光機能つきハンドガード型ユニットを追加&塗装とデカール追加などのアレンジを施して、近未来風に仕上げていきます。

完成した作品とストーリー設定は次ページにて。

詳しい製作工程については「月刊アームズマガジン2024年5月号、6月号、7月号」をご購読ください(*´ω`)

▼雑誌:月刊アームズマガジン2024年5月号

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月刊アームズマガジン2024年5月号 [雑誌]

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