トイガンカスタム・空想銃デザイン工房。

COLT GOVERMENT"Demon Eater"

~各部カスタムポイント

■この文字色の文は設定です。空想設定なので実際の素材・機能とは異なります。

■この文字色の文は実際のトイガンとしてのカスタム解説です。

※今作品は月刊アームズマガジン2022年6月号&2022年7月号掲載記事「空想銃製作指南 YURI CUSTOM WORKSHOP」にて製作過程について前後編に分けて詳しく解説しています。

▼スライド

エングレーヴ風の模様と文字刻印の左右に十字架が浮き出した黒いスライド。チャンバー周辺の内側だけが赤く見える。

○純正スライドにエレガントカットシールと十字架パーツを貼り、塗装でマットブラックと真紅に塗分けました(´ω`)

▼コンペンセイター

スライド固定式のコンペンセイター。銃口内部、リコイルガイド穴内部、ガスホールの内側など、パーツの内部のみが真紅に染まっている。これは長年取り込み続けた悪魔の魂の影響とされている。

○市販のコンペパーツを塗装でマットブラックと真紅に塗分けました。

▼サイト

前後とも純正サイトのまま(¯﹃¯)

○前後ともノーマルサイトのまま(¯﹃¯)

▼各操作系パーツ

トリガーガードは独特の突起が追加され正面に十字架飾りが追加されている。これは悪魔によるトリガーへの干渉を防ぐ防御機構。トリガーは真紅で透かしの入った形状。ハンマーもオーバルタイプで大きく肉抜きされた形状。

○トリガーガードは一部を削り取って新規製作した突起パーツを接着。トリガーとハンマーは赤く塗装した市販パーツに交換しました(・∀・)

▼グリップ

古式十字架と新約聖書ヨハネの黙示録19章11節が彫りこまれた木製グリップ。"そしてわたしは天が開かれているのを見た。すると見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義をもって裁き、また戦われる。"

○市販の木製グリップに交換しました。グリップ内側も塗装で真紅に仕上げています。

▼作者コメント

月刊アームズマガジンの第12弾記事用に製作した今作。

ガバメント'70を使っていかにも悪魔狩り用っぽいオカルティックなデザインに仕上げました。

ちょっとこだわったみたのは単純にパーツを黒・赤に分けるのではなく、1パーツの外側は黒/チラ見えする内側は赤、というように内外を塗り分けて高級菓子や香水のパッケージのようなシックな雰囲気を出しました。

内部に取り込んだ悪魔の魂というコンセプトと絡めて、ちょっと奥行きのあるカスタムに仕上げられたのではないでしょうか(´ω`)

2022.4.26

▼雑誌:月刊アームズマガジン2022年6月号

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発売日: 2022/4/27

月刊アームズマガジン2022年6月号

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